IC-R6はハンディレシーバーの中でも人気商品。
販売サイト見ていると、いつもランキング上位に来てますね。
高機能なので、当然といえば当選ですが。
購入する目安としては、2万円切ればかなり安いので買い。
今のところ見たことないですが・・・。
現状は2万1000円の
このサイトが一番安いようです。
送料が無料なのと、最速で翌日には商品が到着するのも
いいですね。
地震の影響か、ハンディレシーバーの需要もあがっているようです。
必要な方は、逐一チェックしておきましょうね。
アイコムから販売されている広帯域ハンディーレシーバーIC-R6。
IC-R5の後継機ということで、何でもこいの高機能ハンディレシーバーです。
まず気になるのはIC-R5から何が変更されたか、ですよね。
大きくは以下の3点。
1.スキャンの速度がアップした
IC-R5が30ch/秒のスキャン速度に対して、
IC-R6は100ch/秒の高速スキャン。
より早く信号をキャッチすることが可能になった、
っていうことです。
2.スキャンのバリエーションがさらに充実
以下のスキャンが可能になっているようです。
(全部試したわけではありません)
フルスキャン、バンドスキャン、プログラムスキャン、
オートメモリーライトスキャン、メモリースキャン、
バンクスキャン、SKIPスキャン、プライオリティスキャン、
トーンスキャン、リンクスキャン
3.運用時間が長くなった
アルカリ乾電池使用時、IC-R5は約10時間使用可能、
IC-R6は約19時間使用可能になってます。
付属のニッケル水素電池の場合、約15時間使用可能です。
以下、IC-R6の主な機能です。
IC-R5と同じ機能もあるので、ご注意を。
・0.100~1309.995MHzの広帯域を、AM/FM/WFMでカバー
・空線キャンセラーが強化。
・各種シグナリング機能と併わせて使えるボイススケルチコントロールを実装
・BTL回路&大型スピーカーを搭載
大音量を実現している
・主な周波数がプリセット済み。
プリセットされている周波数はすぐに使えます。
前にあげた機能以外にも、IC-R6にはまだまだ搭載されてる機能がありますよ。
正直、書ききれないですが、挙げていってみますね。
・バッテリーチャージャーやスタンドを使用すれば、
充電しながら使用可能。
・シリアルケーブルを使用すれば、PCのRS-232Cシリアルポートから
受信周波数、受信モード、スケルチ状態といったパラメータを変更
できる。
・欲しい音声のみ聞こえるAFフィルターを搭載。
高音域のノイズを抑えます。
・LEDバックライトを装備。
暗闇でもディスプレイみれます。
・サイズは、幅58mm 奥行29.8mm 高さ86mm、重さは200g
ほぼIC-R5と同サイズ。
多機能で高性能なハンディーレシーバーといえばこれですね。
高性能が自慢だったIC-R5。
後継機種としてIC-R6が登場したので使ってみました。
IC-R6は音量を大事にしたのか、前機種とほぼ同サイズ。
小型化はされませんでしたね。
真横で比べると、IC-R6の方が、IC-R5よりやや大きく見えるくらいです。
よいと感じたのは、スキャンのスピードが早くなった点ですね。
スペック上は100ch/秒になっています。
バッテリーの持ちも、長くなっていいですね。
IC-R5でも十分高機能でしたが、販売しているところが
少なくなってきたので、IC-R6に移行していくんでしょうね。
不足ないレシーバーです。